TOGANE Life|スローで豊かな、東金暮らし。

ゆっくりと陶芸体験が楽しめる、<民芸みはし>

求名駅から徒歩7分の場所にある、民芸みはし。

大通りに面した好アクセスのこのお店では、手びねり体験やろくろ体験、絵付け体験などが楽しめます。注目したいのは、東金の名物・ぶどうで作った釉薬で焼く器が作れるということ。どんな器が作れるのか、ワクワクしながらいざ店内へ。

店内には、たくさんの陶芸品が売られています。売られているものは全て手作りだそうで、とっても可愛い!また、ユニークな箸置きなど面白い商品や、綺麗な柄の器など、たくさんの陶芸品が売られていて、見ているだけでも楽しくなっちゃう品揃えです。

今日はどんな器を作ろうかなあと妄想を膨らませながら、奥の教室スペースへ。悩んだものの、今回はろくろを回して見たい!とうことで、ろくろ体験コースに挑戦することにしました。

 

じっくり集中、ろくろ体験。

ろくろは初体験でしたが、先生が丁寧に説明してくださり、準備は万端!まずは少しずつ形を整えてお皿の形にしていきます。むむむ・・・ろくろを回しながらお皿を作っていく作業は、思ったよりも繊細。崩れないようにゆっくりゆっくり作業を進めていきます。

思い通りの形になかなかならず・・・苦戦中。大きくなりすぎたり、小さすぎたり、高すぎたり、低すぎたりと、これがなかなか一筋縄ではいかないのですが、でもそれがすごく楽しい。ここみはしでは、急かされたり、店員さんがサポートをしすぎたりということが一切なく、本当に1から自分で、ゆっくりゆっくりと取り組んでいけるので、気を使うことなく思う存分集中してじっくりと作ることができます。

作業すること40分、ついにお皿が出来上がりました。世界にひとつだけの、マイお茶碗。自分で作ると、愛着が湧きますね。
ここで、焼き色を選びます。焼き色は全部で8色、そのうちの1つがぶどうの枝で作った釉薬です。ぶどうの枝で作った釉薬は、市販の灰から作った釉薬に比べて艶があり白く乳濁するらしく、とても綺麗なんだそう。どの色も素敵でしたが、今回はぶどうの枝で作った釉薬で焼くことにしました。

仕上がりは、1ヶ月後に郵送してくれるそう。どんな仕上がりになったか、とっても楽しみ。出来上がったらまたレポしますので、どうぞお楽しみに。

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