TOGANE Life|スローで豊かな、東金暮らし。

進行中のプロジェクト ニュース

「TOGANE life」仕掛人・川崎 一郎さん に、インタビュー!

カメラガールズと東金市のコラボサイト、「TOGANE life」。
このサイトは、東金市の暮らしや遊びを、カメラ女子3000名が集まるカメラガールズが撮る写真で伝えていくというのがコンセプト。
そんな新しい取り組みが2017年6月からスタートしましたが、その仕掛け人、東金市役所の企画政策部企画課 川崎 一郎さん。
色々な思いや、TOGANE lifeのストーリーを聞くべく、カメラガールズの代表・海月が対談をしに行ってきました。その様子の一部をレポします!

▼INTERVIEW

田中:このプロジェクトを実施するに至ったきっかけは?
川崎:あと40年もしたら、東金市の人口は半減してしまいます。だから、都市部から東金市に移り住んでもらわなきゃいけないのですが、住んでいただくためには、まず、東金に来てもらわなければいけない。「来てもらって、気に入ってもらって、住んでもらう」という流れが作れたらいいなと思ったのがきっかけですね。

田中:なぜ、カメラガールズなのですか?
川崎:今までは、私たち地元の人間から見た「東金市のいいところ」を都市部の方々にPRしていました。それはそれで一定の成果があったのですが、受け取る側からしたら「押し売り」みたいなイメージを持たれたかもしれません。
だから、今度は、都市部の方々から見た「東金のいいところ」を都市部の方々に自然な形で伝えていく方法が取れないかなと思ったんです。「口コミが広がっていく」みたいなイメージで。

あとは「女子」という視点ですね。
最近では「プロレス女子」だったり「歴女」だったり、女性が活き活きとしている姿がその分野に与える影響は大きいなぁと思っていました。

この2つの視点から、「どこか協力してくれるところは無いか」と必死に探しました。

田中:で、突然、会社にいらっしゃったんですね(笑)
川崎:その節は失礼いたしました(笑)カメラガールズさんを見つけた瞬間、「これだ!」と思って、すぐに休みを取って東京に向かいました。ホントに、見つけたその日ですよ。

田中:始めは、「この人、何を言ってるんだろう」と思いましたよ。
川崎:すいません。具体的なプランがまとまる前に、とにかくお話ししようと思ってアポを取っちゃいました。

田中:でも、「一生懸命な人だなぁ」と思いました。
川崎:ありがとうございます(笑)

 

(撮影場所:カフェ&リストランテ とっチーノ

田中:私たちは、これから1年間かけて、「東金のいいところ」を探していけばいいんですね?
川崎:う~ん、無理に探さなくていいです。無理に探すとリアリティが無くて、結局伝わらないと思いますので。自然体で東金を歩いてみていただいて、「いいな」と思うものがあれば、それを発信してください。

田中:えっ?もし、何もなかったらどうするんですか?
川崎:それはそれで仕方ないです。

田中:面白いですね(笑)でも、「ある」と確信してるんですよね?
川崎:どうでしょうか(笑)
自分は高校を出てから、大学時代・サラリーマン時代と、10年近く東京で過ごした後、地元に戻ってきましたけど、こっちには都会には無い良さがあったのは確かですね。
ただ、無理に探さないでくださいね。

田中:はい(笑)私たちが自然体で見た「東金のいいところ」を発信することで、都市部から人を呼び込みたいというわけですね。
川崎:東金市が大好きな「東金女子」ができるといいなと思ってます。よろしくお願いします。

(撮影場所=みのりの郷東金)

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