TOGANE Life|スローで豊かな、東金暮らし。

枝豆農家・中田さんに聞く「東金暮らし」

中田さんは、東金市で枝豆や黒豆の農業を行なっている、農家さん。
湯上り娘や雪音などブランド品種の枝豆や、黒豆などを育てています。農業は、お父様から継いで20年。そんな中田さんに、東金市の暮らしをインタビューしてみました。

農家さんの暮らしって?

スタッフ(以下 ス)「毎日どんな生活を送っているんですか?」
中田さん(以下 中)「朝は5時に起きて畑に出向きます。一通り農作業をしたら、お昼休憩。昼ごはんは家で食べたり、たまに外で食べたりしています。午後の作業が終わったら、自宅に帰って晩酌の時間。畑仕事の後のビールはやっぱり、最高です。」
ス「夜は寝るのも早いんですか?」
中「そうですねえ、夜は22時くらいにはもう寝ちゃいますね。」
ス「なんだか健康的な暮らしで素敵ですね。聞いているととても羨ましく思うのですが、農家さんのお仕事で大変な事はありますか?」

中「そりゃ大変なこともあるさー。毎日手間暇をかけて丁寧に育てなきゃ行けないし、台風や天候にも左右されるし。新しいことも考えていかなくちゃ行けないからね。」
ス「たしかに、せっかく育てた野菜が台風でダメになるなんて、胸が痛みますね・・・。新しいこと、というのはどんなことですか?」
中「今は新しく黒豆を味噌にして製品にする、ということをやっています。全国でネット通販で販売とかがもしできたら嬉しいなと思うのですがね」
ス「黒豆味噌のお鍋は全国の鍋ランキングで3位になったんですよね?
東金の名物になりそうですね!」
中「どんどん有名になったら嬉しいですね。」

東金市の暮らしってどう?

ス「中田さんにとって、東金市の魅力ってどこだと思いますか?」
中「東金市の暮らしは、とてもマイペースでのんびりとやれるのがいいところですかね。あと、海や山が近いところかなあ。」
ス「美味しい海の幸や、山の幸が新鮮なまま食べられるのはすごく魅力的ですね。マイペースでのんびり暮らせるというのも、東京出身の私にとってはとても羨ましいです。」
中「そうですね、農家さんの中には元々は東京でサラリーマンをやっていた方もたくさんいます。私もそうでしたが、、転職や早期退職で、東金の農家に転身する人が多いんです。東京の時間に追われる暮らしと違って、海や土、緑などに触れ合う毎日は、穏やかな気持ちで過ごすことができますね。住まいは東金で、東京に通勤している方もいますよ。」

ス「へえ、確かに通えない距離はないですよね。プライベートな時間を豊かに過ごせそうですね。」

中「はい、実は東金は東京にも近くて便利なんです。バスで1本、1時間くらいで着きますからね。この前は、東京の六本木まで桜を見てきました。」

 

インタビュー後、「これから一杯、ビールでも飲むかな。」と笑顔な中田さん。農家のことや、暮らしのことを教えてくださりありがとうございました!枝豆の収穫の時はぜひまた取材したいと思います。

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